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検査について

皮膚の病気は、見た目や症状から診断できることも多い一方で、原因や病名をより正確に確認するために検査が必要となる場合があります。
症状や経過に応じて、必要な検査をご提案します。検査の目的や流れについても、できるだけ分かりやすくご説明しますので、ご不安なことがあれば遠慮なくご相談ください。

当院で行う主な検査の例
● ダーモスコピー検査(ほくろ・皮膚腫瘍などの詳しい観察)
● 真菌検査〈顕微鏡検査〉(水虫、たむし、爪水虫など)
● 疥癬検査〈顕微鏡検査〉(疥癬が疑われる場合)
● ウイルス抗原迅速検査(帯状疱疹・単純ヘルペスが疑われる場合)
● アレルギー検査(血液検査・View39など)
● 細菌検査・培養検査(とびひ、化膿した傷、繰り返す皮膚感染症など)
● 皮膚生検(皮膚の一部を採取し、顕微鏡で詳しく調べる検査)
● 薬剤リンパ球刺激試験〈DLST〉 など

検査を行うこと自体が目的ではなく、適切な治療につなげることが大切です。できるだけ負担の少ない方法を選びながら、検査結果をもとに今後の治療方針をご相談します。

 

 

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